ホーム > 症状別 傾向と対策 > 更年期障害
40代後半から女性ホルモンが激減し、体のホルモンバランスが乱れて不快な症状があらわれます。
顔がほてったり、のぼせたりすることからはじまり、疲労、不安、動悸、不眠、頭痛と多くの症状に悩まされます。
更年期とは、それまで働いていた卵巣機能がだんだんと衰え、なくなっていく期間です。平均的には46~50歳くらいまでになりますが、出産経験のない女性は比較的早めに兆候があらわれます。
更年期に達すると、それまで順調であった月経が不順に、とかく伸びがちになり、毎回の日数ならびに月経量なども不定となります。多くの女性はこのような状態を1年前後続けるうちに、月経がなくなっていきますので、本期を月経終絶期ともいいます。
注意すべきことは、この時期にしばしば不正子宮出血があらわれることで、更年期子宮出血と呼ばれます。この出血の模様は子宮がんによる出血と似ていますが、がんではありません。しかし、医師による早期の診断を受けるべきです。

セイヨウニンジンボクの果実エキスは、脳下垂体にはたらいて卵巣機能をサポートし、女性ホルモンの正常な分泌をうながします。
大豆成分イソフラボンは、体内で女性ホルモンと同様のはたらきをし、激減した女性ホルモンを補い、のぼせやほてりを軽減するはたらきがあります。
ブラックコホシュは、この年代の女性に特有の不安感、うつ、のぼせなどの症状を防ぎます。

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