ホーム > 健康基礎知識 > 健康対策

病気にならない体を作る方法

■病気の原因、活性酸素を防ぐために

活性酸素を防ぐためには、抗酸化物質(ビタミン・ミネラル・食物繊維・植物栄養素)を摂取することです。
それは、最も重要な血液をサラサラにすることとその中に絶えず抗酸化物質を流すことになります。

血液をサラサラにして、血管を強化し、栄養たっぷりの血液が全身に行き渡ることで、血圧・血糖値・中性脂肪など正常になり、病気にならない体ができます。

血液の粘度を決定するのが魚の脂EPA・DHA・オメガ脂肪酸3番、道路(血管)を拡張するのがイチョウ・ギンゴライドB、そこに抗酸化物質(ビタミン)を絶えず流すことを意識しましょう。

新陳代謝とエネルギー生成

食物繊維・ビタミン・ミネラルを中心とした、51種類の微量栄養素を十分に摂取することで、「体内を綺麗に浄化(デトックス)」「十分な栄養を補填」でき、人間本来の自然治癒力が上がり、最大限に「力」を発揮します。

免疫力を上げ、活性酸素から体細胞を守る機能を向上させ、酸化しない・病気にならない環境をつくることが重要です。

健康の原点

  • 人間の体は60兆個の細胞で構成されている
  • 目の水晶体、皮膚や筋肉も全て細胞
  • 細胞が1個から2個になるためには栄養と酸素と水が必要
  • 1個1個の細胞の元気が皆さんの元気
  • 新陳代謝とエネルギー生成
  • 細胞がエネルギーをつくるには、細胞の外溶液に少なくとも51種類もの微量栄養素が溶け込んでいることが必要

↑このページの先頭へ