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ダイエットを成功させるポイントは、食事のカロリーを減らす代わりにサプリメントを上手に使い、満足感をもたらす食物繊維と不足する栄養分を補うことです。
肥満は、体に余分な脂肪がついている状態です。肥満は老化を早め、生活習慣病を引き起こします。
原因は食べ過ぎと運動不足、それに栄養不足です。特にビタミンが不足すると新陳代謝がおとろえ、脂肪が燃焼しにくくなります。

ウチワサボテン、キトサンの粉末には、食物に含まれる脂肪を吸着し、体への吸収を妨げるはたらきがあります。
共役リノール酸は体内で合成できない必須脂肪酸です。脂肪を燃えやすくするほか、コレステロール値を下げ、動脈硬化や心臓病も予防します。また、カプサイシンは、副腎皮質にはたらきかけ、エネルギーの代謝を活発にして、脂肪の燃焼を促進します。
カカオ豆は腸の運動を活発にし、バナバ葉は糖分の代謝を進めてダイエットを助けます。
健康づくりのための運動というと、ジョギングやエアロビクス、水泳その他スポーツ、ジムに通ってエクササイズマシンを使ったものを思い浮かべるでしょうが、日常の家事でも運動と同様な身体活動とみなすことができるものが多々あります。
厚生労働省の「健康づくりのための運動指針2006」では、身体活動の強さを「メッツ」という単位で表しています。これは、「安静にしているときの何倍に相当するか」を示す単位で、座って安静にしているときが1メッツ、普通の歩行は3メッツに相当するとのこと。運動量を消費カロリーで表すと、個人の体重の違いで同じ作業をやっても消費量が異なることから、このメッツという単位を採用しています。メッツに実施時間をかけたものを「エクササイズ」と呼んでいます。例えば3メッツの運動を1時間行ったら3エクササイズです。健康づくりのために、1週間に23エクササイズ以上の身体活動量が目標として掲げられています。
さて、この場合の身体活動は、何もスポーツのような運動だけではありません。家事のような生活活動でも3メッツ以上(中強度以上)の生活活動は、身体活動とみなすことができます。例えば、以下のような生活活動が「1エクササイズ」に相当するそうです。
※なお、同じ家事でも炊事や洗濯は、この指針では「低強度の生活活動」と定義されており「活発な身体活動」には含まれていません。
掃除でやっかいなのは水回りですが、上記の指針では、風呂掃除は16分で1エクササイズ相当となっています。便器内をブラシで磨き、便座、ふた、タンクの拭き掃除、便器の外側の拭き掃除や床の拭き掃除など、雑多な作業を必要とするのがトイレ掃除ですが、あるトイレ周辺機器メーカーの調査では、 1回のトイレ掃除(3分間のクィック掃除)にかかる筋力負荷は、2リットルのペットボトル3本(6キロ)を持って100メートルを時速4kmで歩くのに相当するという結果がでたそうです。